髙田  大介

Daisuke Takata


熊本県下益城郡美里町出身。

1987年12月8日生まれ。

中学時代和太鼓に出会い、太鼓も持つエネルギーに魅了される。

宇土高校在学中、和太鼓部「鼓」を創立。卒業後佐渡に拠点をおく太鼓芸能集団「鼓童」の研修生として、2年間太鼓のみならず篠笛、能、茶道、農作業など、佐渡の大自然の中で修行を積む。

帰熊後2008年5月より宇土市民会館ホールマネージャーとなる。

2012年10月には熊本城お城祭り大太鼓打ちコンテストにて最優秀賞を受賞した。

現在は、宇土高校和太鼓部コーチ、各種太鼓教室講師をつとめ、2014年県内の若手太鼓奏者による太鼓芸能集団「紬衣」を発足し主宰となり、宇土の太鼓文化を世界に発信する活動をおこなっている。

ライフワークとして宇土に伝承する雨乞い太鼓のリズム・打法の保存継承活動をおこなっており、地区保存会と共に本気で宇土大太鼓のこれから100年を繋いでいく覚悟でいる。

 

2006年4月 太鼓芸能集団鼓童研修所入所

2009年7月 熊本バレエ団とドイツ演奏旅行

2011年8月 大太鼓と吹奏楽のための「さなぶり」作曲 

      吹奏楽:佐藤允彦/大太鼓:髙田大介

2012年10月 熊本城大太鼓打ちコンテスト【最優秀賞】

2013年3月 鼓童×宇土大太鼓 演出

2014年〜 宇土太鼓祭 演出

2015年10月 熊本城大太鼓打ちコンテスト【第2位】

2016年10月 熊本城大太鼓打ちコンテスト【第2位】

2017年8月 箏の伝来絵巻第1部「絹の道」作曲

      箏:金島宗治/太鼓:髙田大介

 




改原  鵬

Yuki Kaihara


1996年10月28日生まれ。

 

小さい頃から音に合わせて体を動かしたり、歌ったりすることが好きで、小学生から中学生にかけてダンスに没頭する。

 

宇土高校進学後、和太鼓に出会い、当時創部9年目だった和太鼓部「鼓」の演奏に感銘を受け、入部。

高校2年生のときに和太鼓部10代目部長に就任。

 

高校卒業後、地元の大学に進学し、正式に「紬衣」のメンバーとして活動を始める。

ダンスサークルとの出会いもあり、一時辞めていたダンス活動を再開。

和太鼓とダンスで知り合う個性的なパフォーマーから日々刺激をもらいつつ、自分も誰かに刺激を与えることのできるパフォーマーになりたいと考えている。

 

すきなラーメン:前田屋博多もつラーメン(天神)



高田 知奈

Tomona Takata


1996年9月13日生まれ


宇土高校で和太鼓部に入り、初めて和太鼓と出会いました  


幼いころからピアノを続けていて、音楽は大好きでしたが、和太鼓の音の、体に響く感覚が新鮮で、一気に魅了されました  


素晴らしい大太鼓の伝統が残る宇土という地域で、和太鼓を通して様々な人が繋がっていることに、とても刺激を受けています  


私の世界を大きしてくれた和太鼓と、和太鼓を通した人々との出会いを大切に、紬衣のメンバーと頑張っていきます




城野  栞

Shiori Kino


1996年9月25日生まれ

 

中学生の頃に観た大太鼓をきっかけに和太鼓に興味を持つ。宇土高校へ入学し和太鼓部へ入部。和太鼓部で様々な方々と関わり色々な経験をするうちに和太鼓がとても好きになっていった。部活引退時に和太鼓をやめるつもりだったが大学進学後やっぱり和太鼓がしたくて「紬衣」に入る。



田中  理雄

Rio Tanaka


田中理雄

1998年3月20日生まれ

宇土高校に進学後和太鼓部に入部し和太鼓に出会う。

高校二年生の時に高校を中退し半年間阿蘇で日本の伝統芸能について学ぶ。

阿蘇から帰還し紬衣で活動する。



城戸 一馬

Kazuma Kido


熊本県熊本市出身。

1998年3月8日生まれ。

 

小学、中学とサッカー部に所属する。

卒業後、高校に入学し、当時和太鼓部員だった改原 鵬の熱烈な勧誘を受け入部を決意する。

先代の太鼓への情熱に感化され技術の精錬に励み、11代目部長を務める。

寝ても覚めても太鼓のことを考える自他認める〝太鼓馬鹿〟で、メンバーからは「どっくん」の愛称で親しまれる。

 

 

2015年 熊本城大太鼓打ちコンテストジュニアの部 【第2位】



内山 雅恵

Kae Uchiyama


2000年2月15日生まれ

宇土高校和太鼓部に入部し、太鼓と向き合ううちに今まで知らなかった自分を見つけ、また、太鼓の楽しさ、魅力にひきこまれた。

引退した後も太鼓打ちとして成長したいと強く感じこの紬衣で太鼓活動を続けることを決意し入団。



本田 沙樹

Saki Honda


宇城市松橋町出身

1999年10月12日生まれ

小学校でハンドボール部、中学校でソフトボール部に所属していた。高校では新しいことに挑戦したいと思い和太鼓部に入部した。

仲間とともに太鼓の響きを人々へ伝えることのできる素晴らしさを知り、大学進学後も太鼓を続けていくことを決めた。

これから紬衣のメンバーとして人々へたくさんの笑顔を届けていきたい。



立花 友菜

Yuna Tachibana


2000年3月28日生まれ

 

小学6年生から極真空手を始め中学生まで空手一本の日々を過ごしていた。高校生になり母に勧められた事がきっかけで和太鼓部に入部し、和太鼓に初めて触れる。

仲間と演奏する事の楽しさを実際に舞台に立つことで実感し、高校を卒業後も和太鼓を続けたいと思い紬衣に入団。

たくさんの方々に感動を与えられるように日々精進していきたい。



坂本 尚土

Naoto Sakamoto


熊本県熊本市出身

1999年4月18日生まれ

 

中学生の時に参加した宇土高校のオープンキャンパスで和太鼓部の演奏を見たことがきっかけで、進学後和太鼓部に入部。

当初は、中々和太鼓に魅力を見出せずにいたが、1人のプロの和太鼓奏者と出会ったことで心が揺さぶられ、高い目標ができ、和太鼓に没頭するようになった。

自分の人間性に磨きをかけ、自分らしい音で人々を魅了していけるような奏者でありたいと思っている。

太鼓を通して繋がった人々に感謝し、これからも太鼓を叩き続ける。

座右の銘「大きく 正しく エレガントに」



江野 佐智子

Sachiko Eno


2000年生まれ

小・中と、バスケットボール部に所属する。

高校では、新しいことを始めたいと思い、和太鼓部に入部。

高校2年生のとき部長となることで、人生って多くの人に支えられていることをしみじみ感じる。

自分と向き合い、紬衣とともに成長していきたい。



生魚 沙織

Saori Ikiuo


熊本県宇城市出身

2000年3月14日生まれ

 

地元の和太鼓団体の演奏に魅了され、和太鼓に興味を持つ。小学校はバトミントン部・中学校はバレーボール部に所属していた。宇土高校に進学し、魅了された和太鼓を自分でも叩いてみたいと思い、和太鼓部に所属する。

引退した後も和太鼓の楽しさが頭から離れず、大学に進学して、この紬衣で和太鼓の活動をしている。



田口  拓実

Takumi Taguchi


熊本県宇城市松橋町出身

1996年11月20日生まれ

 

高校で初めて和太鼓と出会い、先輩方の演奏に一目惚れし、和太鼓部に入部。和太鼓部副部長として、部長のサポートをする。公演を通して、和太鼓の素晴らしさを見つけていく。


高校卒業後、熊本大学に進学。Djembe-KANに入り、アフリカのリズムに触れる。


大学に進学しても、 紬衣に入り和太鼓を続ける。



斉藤  卓也

Takuya saito


メンバーの斉藤卓也です。

自分は、高校1年生で太鼓と出会い、太鼓に魅せられて、大学生となった今も尚、続けております。

多少忙しい日々を過ごしています。

身近に大きな目標となる人物が居られるので、毎度刺激をもらいながら練習ができることにとても感謝しています。

まだまだ未熟なものですが、これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します。


サポートメンバー


岩﨑  力樹

Riki Iwasaki



高田 愛美

Manami Takata



ご意見番・Special Thanks


松島 凛太郎

Rintaro Matsushima



中川 将真

Syoma Nakagawa